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スタッフブログ

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シロアリ点検おすすめします!

2018-09-29
先日あるお客様から床下の水漏れがあったので念のため床下点検をしてほしいと要請があり、当社で対応させていただきました。
床下点検の結果、シロアリが大量発生していたことが判明し、蟻の通った蟻道の他にもカビが木材を覆っている箇所もあり、すぐに処置をしないといずれお客様が住めなくなる状態になるだろうという程深刻な状況でした。
早急に傷んだ木材を撤去・残す部分にも薬剤を注入し、シロアリを根絶する対策を取り、合わせてシロアリやカビが好む湿気を軽減するために床下換気扇を付け毎日換気する床下環境改善工事を行い対策をとることになりました。
家は人の体とよく似ていて、何の自覚症状もないまま病気が進行していることがあります。
今回の場合もお客様が生活される中で特におかしく思うことはなく、たまたま別件で床下を調べた結果、大変な状態だと判明し対処することができました。
私たちが定期的に健康診断を受けて早期に病気を発見するのと同様に、戸建てにお住まいで長年シロアリ点検をされてないお客様は一度点検されることをおすすめします。床下点検は無料ですので、新築又は以前シロアリ対策をされてから10年以上経過されている場合は是非ご検討下さい!
(小林)

音楽の秋

2018-09-19
芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、行楽の秋・・・
秋は楽しみがたくさんありますね。
私が今ハマっていることは音楽です。
2年前に素敵な楽器に出会って以来、その音色に
すっかり魅せられてしまいました。
その素敵な楽器とは「トーンチャイム」という
打楽器。
ご存じない方が多いと思います。
教会音楽(賛美歌など)用の楽器として400年以上の
歴史がある「ハンドベル」なら皆さん聞いたことが
あると思います。
その「ハンドベル」を約30年前に日本の楽器メーカーが改良・発展させて開発した楽器が
「トーンチャイム」なのです。
とても優しい音色で「天使の鈴のメロディ」とも言われ、音楽療法などでも役立っています。
一人ひとりが自分の音を担当して演奏するもので、メンバー全員が助け合って一つの曲を作り上げます。
何度も練習して一つの曲が完成した時は達成感でいっぱいです。
私の所属しているサークルは総勢8名。
この秋も高齢者施設等での演奏をいくつか予定していて、みんなで練習に励んでいます。
機会があったらトーンチャイムの演奏を聴いてみてくださいね。
癒されること間違いなしです!
(星野)
 

山形県民おなじみ!夏の一品

2018-09-06
今年の猛烈な暑い夏も過ぎ去り、やっと過ごしやすい季節となりました。
毎日毎日暑かったので夏の間は夏バテにならないよう、いつもよりちょっとだけ食事に気を付けて日々元気に乗り切るように心がけていました。
そんな中、以前から気になっていたのが山形の郷土料理の「だし」です。テレビで紹介されたりスーパーで目にはしていましたが、今年はコンビニのお総菜コーナーでもよく見かけました。山形出身の親戚や友達も野菜を刻むだけで簡単!というので、早速作ってみることにしました。
・・・ところが、だし用に使う「がごめ昆布」がお隣宮城県のスーパーでは商品棚に並んでいないのです!(涙)山形では普通に売っているそうなんですが、何軒か目でやっと見つけて購入できました。
キュウリ、ナス、ミョウガなど野菜を刻み、がごめ昆布を少し入れて混ぜたら麺つゆで味付けして出来上がりです。
そうめんにもご飯にのせてもよく合う「だし」。さっぱりしていて食も進んで夏はいいですね!山形へ出かけた時は、他の種類もあるのか気になるのでお店で「がごめ昆布」をチェックしようと思います♪ (佐藤)
 

仙台文学館へ

2018-08-20
夏休み期間毎年楽しいイベントを開催している仙台文学館ですが、今年は「たかどのほうこの世界」!!たかどのほうこさんは「まあちゃんのながいかみ」という絵本がよく知られている作家さんですが、他にもたくさんの楽しいお話の作品があります。しかも作家さんに会える日があり、当日は子供よりもわくわくしながら出かけてきました。
事前から申し込んでいたワークショップに子供たちが参加している間、展示室の原画や作品にまつわる展示物をみてお話の世界に浸ってきました。
展示室にはコスプレコーナーもあり、お話の世界のへんてこな生き物や主人公に変身して写真を撮れるコーナーがありました!大人も子供も絵本の世界☆個人的にとてもお勧めです(笑)!!ぜひこの夏、文学館へ足を運んでみてください。
(佐藤)

パン屋さんにもAIの波が!

2018-07-19
先日地元の情報誌に若林区にあるパン屋さんが東北初のAI搭載のレジスターを導入しセルフ会計になったとの記事が掲載されていました。
元々こちらのお店のパンが好きですが、どんなシステムになったのか興味があり久しぶりに訪れました。
トレイに載せたパンをレジの台に置くと、レジがパンの情報を読み取り、金額を表示・現金を自分で精算される仕組みです。時々判別できないパンはレジの方がデータを入力していましたが、一個一個レジに打ち込んだり、現金の受け渡しをする手間が省ける効果があり、製造のスタッフもレジがしやすくなったとのこと。予めパンの画像や金額を登録する作業がありますが、人件費の削減に大いに役立つようです。
こうしてそのうち今自分のしている仕事も含めてほとんどの仕事はAIに取って代わられるんだろうな…と思いを馳せましたが、そんな哀愁もこちらの美味しいパンを頂いたらすぐに忘れるというなんとも楽観的な私です。
(三浦)
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