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サンワ女子☆チャレンジblog

~サンワの女子が、様々な事にチャレンジするブログ~

苦手な物

2022-05-10
こんにちは。
みなさんゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
私はほぼ自宅に引きこもり、普段の休みだとめんどくさくてやりたくない掃除を重点的に行いましたが、1日だけ高校時代からの友達と食事をしました。
美味しい物を食べながら、なんでも気兼ねなく話せる時間は、学生時代とはまた違い貴重な時間だなと最近特に感じます。
ハンバーグは、マスタードソースのプチプチした食感が珍しく、肉料理なのにサッパリ食べられました
パフェは、写真映えする店内で、到着時すでに60分待ちでした
たくさんのフルーツを一度に食べられ、甘いのに罪悪感なくおいしく頂きました。(特にスイカが甘くて美味しかったです


さて、今回のチャレンジテーマは苦手な物を使った料理です。

その食材は…みょうがです。

小さい頃、父や祖父が庭に生えていたみょうがを朝とってきておいしそうに食べているのを見ていて、「絶対おいしいに違いない!」と思い一口食べ、独特な匂いと味になじめず、そこから数十年食べられませんでした…
2年程前、みょうがを大好きな方が紹介していたレシピを試してみたら、嫌いから大好きに変わり、今では夏になると毎日食べるほど好きになりました。

そんな苦手を克服できたレシピを紹介します!
●みょうがの肉巻き●
材料
・みょうが
・豚肉(薄切りロース、バラ肉でも可)
・大葉
・塩こしょう
・小麦粉
タレ
・ポン酢
・大根おろし

①みょうがを縦4等分に切る。大葉はそのままでも縦に半分に切ってもOK
②豚肉を広げ塩コショウを軽くし、大葉を乗せ、その上に切ったみょうがを2本乗せて巻く。
③軽く小麦粉をまぶす。(カリっとします)
④フライパンに油をひき、豚肉の巻き終わりを下にして焼く。火が通ったら、コロコロ転がして焼く。→完成
⑤焼きあがったら、そのままでも半分に切ってもOK
⑥漬けダレは大根おろしをたっぷり入れるとよりおいしいです

みょうがは薬味のイメージだったのですが、みょうがが主役になる料理で、サッパリしていてパクパク食べられます。

薬味好きな方、みょうがが苦手だなという方にオススメです。
ぜひ試してみてください

(山谷)

一年中お餅!

2022-04-22
さて、今回のテーマはお餅!!
近くに住んでいた祖父母が和菓子屋だったため、お餅は一年中身近なものです。
(祖父の作る豆大福が大好きで、季節毎に和菓子屋さんに行った際など、祖父の味が懐かしく思い出します
そのため、今でも我が家には一年中お餅があります。

時間のない朝、朝食としてお醤油と海苔で食べることもありますが、おつまみやおかずの材料として活用することもあります。
最近食べたのが、ちくわにお餅を入れて焼いたもの。
半分に切ったちくわに、縦に四等分したお餅を入れて、醤油の甘辛いタレで仕上げます。

他には、私がオススメなお餅の食べ方は、ホットケーキです

●おもちホットケーキ●
材料(2枚分)
・お餅 1個
・牛乳 150cc
・たまご 1個
・ホットケーキミックス 150g

①お餅を八等分の角切りにする。
②耐熱ボールに切ったお餅と牛乳を入れて、600wで約3分加熱する
③お餅がやわらかくなったら、泡だて器で滑らかになるまで混ぜ、たまごを入れてさらに混ぜる。
④最後にホットケーキミックスを入れて混ぜ合わせたら、フライパンにバターを溶かし、弱火で両面焼く。

混ぜて焼くだけなので、レシピにする必要もない感じですが(笑)、モチモチで食べ応えのあるホットケーキになります
流行りのふわふわなパンケーキとはちょっと違いますが、これなら男性もお腹に溜まって満足!かと思います
ちくわ餅。豚肉でお餅を巻いて焼いたものに、市販の焼き肉にのタレ少しお味噌を足して絡めても美味です!
見た目は普通のホットケーキと変わりませんが、食感が違います!
おもちのレシピを紹介しただけの今回のブログ、何もチャレンジしていないように見えますが…

チャレンジしてみたのは、器作りです
ちくわのお皿は、先日土をこねるところから作製しました。
初めての陶芸だったので、ろくろなどの道具を使用せず、土器を作るのと同じ方法でお皿を作りました。

先生に教えて頂きながら、幼少期に戻ったかのように無心な時間を過ごせました。
形はいびつですが、普段の料理に使いやすい大きさにできたので、よく使用する一皿になりました。
次は大きなカレー皿やグラタン皿を作ろうと考えたりして、ワクワクしています♪

(大友)

もっちもちピザ

2022-04-07
こんにちは。
今回は、お餅を使った料理にチャレンジしました!

毎年余る大量のお餅…
最初はあんこやきなこ、ずんだなどで食べるのですが、2・3日経つと飽きてしまうお餅…
意外と賞味期限が長いので、そのまま数ヵ月放置してしまうお餅…
(お餅あるあるだと思うのですが)

そんなお餅を消費する料理にチャレンジしました
●和風餅ピザ●
材料
・お餅 4個(5~6個でも)
・水 大さじ1
・しらす 適量
・長ネギ 適量
・ミックスチーズ 適量
・海苔 適量
 
A・マヨネーズ 大さじ1
  ・しょうゆ 大さじ0.5

①お餅を半分に切り薄くして、フライパンに薄く油をひき並べる(丸い感じになるように)
②火をつけて中火にし、水をかけて蓋をして、5分位蒸し焼きにする
③蓋を開けたらひっくり返し、へらなどでのばしてまた蓋をして約3~4分蒸し焼きにする(時々、蓋をあけて確認)
④できたら火をとめ、Aを混ぜたものをお餅に塗る(足りないときは足してください)
⑤Aを塗ったら、しらす・長ネギを刻んだもの・ミックスチーズを適量載せ、蓋をして弱火で数分。
⑥チーズが溶けてきたら、お皿に載せて、海苔をかけて完成!

家にたまたましらすがあったので和風にしました。
ピザソースやケチャップを塗って、玉ねぎ・ピーマン・ベーコンを乗せたり、ツナ・コーンを合わせると、王道ピザにも!
食べると外側の耳がパリパリ、内側はお餅なのでモチモチ。
普通にお餅を食べるのに飽きていたのでピッタリでした!

材料がほとんど適量なのですが、好きな物を好きなだけトッピングするのがいいかと思います。
上にのせるだけなので、料理の苦手な私でもおいしくできました!
そして、1月に立てた今年の目標2つが今回達成できました!
これからもめんどくさがらずに料理してみようと思います。

お餅が余っている方は、ぜひチャレンジしてみてください

(山谷)

トマト☆トマト☆トマト

2022-03-20
トマトといえば、夏が旬の野菜だと思っていましたが…大崎市鹿島台で丹精込めてつくられているデリシャスファームのトマトは、本来一番美味しいという春に収穫とのこと!
乾燥し、昼夜の寒暖差の大きい気候で、ぎゅっと甘くなったトマトは、トマトの概念がひっくり返る美味しさです。
濃厚なトマトは、洗ってそのまま食べるだけでも最高ですが、たくさん頂いたのでモッツァレラチーズと一緒に食べてみました。
余ったチーズと生のトマト&トマト缶でシンプルなパスタも作って、この日はトマト祭でした!
トマト画像1
切ったトマトとチーズに、味付けはオリーブオイルとハーブ塩だけのシンプルなものですが、幸せの一品になりました。
トマト画像2
料理が上手な方に教えてもらった誰でもお店の味になるレシピで作りました。確かに美味しくできました!
●シンプルトマトパスタ●
材料(2~3人分)
・パスタ 200~300g・トマト缶(ホールトマト) 1缶・ニンニク 1~2カケ・ベーコン 8枚・鷹の爪 1本・オリーブオイル 大さじ5・白ワインまたは料理酒 大さじ5・塩、胡椒 適量

①フライパンにみじん切りにしたニンニクと細切りにしたベーコンを炒める。
②ベーコンがカリカリになったら、白ワイン(または料理酒)を入れる。
③鷹の爪とトマト缶を入れ、ホールトマトを潰す。
④塩、こしょう少々で薄めに味付けする。(ベーコンの塩味もあるので、塩加減は薄めにする。)
⑤パスタを茹で始める。その間に中火5分で煮詰め、その後は弱火にする。
⑥芯が残る位まで茹でたパスタを湯切りし、ソースと絡める。(今回は、ここでモッツァレラチーズと生のトマトを少し入れました。)
⑦盛り付けして、完成。

焼きナスなど、お好みの野菜を入れても美味しいかと思います!調味料は塩、こしょうだけですが、煮詰めたトマトのうま味でとても美味しいです!

次回のテーマは、お餅です。お正月で買ったお餅がまだ残っているという話をよく聞くので、お餅のアレンジレシピにチャレンジしてみたいと思います♪

(大友)

ひなまつり

2022-03-07
3月3日はひなまつりでしたね。
課長にかわいいひな人形を頂きました!
食べられるひな人形です
飾ったの何年振りだろう…簡単に飾れて、部屋に季節感も出て、とてもよかったです。

話は変わって、先日部長においしいトマトを頂きました(頂いてばっかりですね笑)
弊社で請け負っている公共工事で農業大学校があり、そこで購入したトマトです。
小さいトマトはアイコ。糖度が普通のトマトよりも高く、フルーツ感覚でパクパク食べられます
大きいトマトはスーパーりんか。糖度が8.5度以上で、アイコより更に甘かったです。何もつけずにそのまま食べるのがオススメ!
そしてデリシャストマトのジュースも頂きました。
トマトといってもこんなに種類があるなんて、初めて知りました!

せっかくおいしいトマトを頂いたので、アイコを使って1品作ってみました

●タコとトマトの和風マリネ●
材料
・トマト 好きなだけ
・大葉 7~10枚(好きなだけ)
・蒸しダコ足 1本
調味料
・白だし 大さじ2
・酢 大さじ1
・レモン汁 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・はちみつ 小さじ2

①トマト・大葉・タコを切る(トマトは使うサイズに合わせて、タコはぶつ切り、大葉はみじん切り)
②切った食材をジップ付きのビニール袋に入れる
③そこに調味料を入れて、よく混ざるようにトマトがつぶれない程度の力で軽くもみこむ
④冷蔵庫にいれて15分程冷やす
⑤お皿に盛り付けたら完成!

白だしのおかげでホッとする和の味になり、漬け汁も飲み干すほどおいしかったので、よかったらお試ししてみてください

(山谷)
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